高校受験冬休みの勉強

充実した冬休みにしよう!

雪だるま

 

冬休みは学校が休みになるので、たっぷり勉強するチャンスです。

 

最後の追い込みで成績を上げる子も少なくないので、

 

受験生はこの冬休みを十分にいかしたいですね。

 

では、具体的に何をすればいいでしょうか?

 

やっておきたい3つのことを紹介します。

 

実戦形式の応用問題をたくさん解く

 

テスト

 

問題集や学校の宿題もあると思いますが、

 

テスト形式で問題を解くのがおススメです。

 

時間を計りながら本番のつもりでやってみましょう。

 

中学校で配布されることもありますし、

 

市販の「模擬テスト」を解いてみてもいいでしょう。

 

できるだけ本物の入試に近い練習をたくさんしたいです。

 

入試過去問にトライしてみる

 

テスト

 

冬休みが明けたら、1月中に私立入試を迎える人もいるでしょう。

 

私立高校は独自の入試問題なので、

 

市販のものを3年分は解いてみましょう。

 

3年分で出題傾向をつかめます。

 

解答解説を読んでもわからない問題は

 

学校や塾の先生に聞いて理解しておきます。

 

苦手分野を減らす

 

テスト形式の勉強や過去問を解いてみて、

 

あまりできなければ落ち込むかもしれません。

 

落ちるかもと不安でしょうがないとき

 

でも、まだ時間はあるので克服を目指しましょう。

 

高校入試では大きな穴があると危険です。

 

例えば、理科の電流が全然わからないとして、

 

大問で電流が出たら10点以上を失うからです。

 

テストや過去問で全然できない分野があったら、

 

この冬休みに基礎から復習しましょう。

 

電流ならば、中2の学校ワークの復習です。

 

教科書を見ながら、基礎からやればOKです。

 

入試に間に合えばいいのだから、焦らずに。

 

 

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